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釣りに行こうよ。 よねちんのJOKEコーナーです。
JOKES
 
 
 撮影条件は、 「その日が快晴で、富士山はハッキリ見えて、4WDも困難な河原の中州にマイカーを乗り入れ、新幹線の上下線が同時に富士川の鉄橋の真中ですれ違う瞬間をひたすら待ち、かつその瞬間、小型飛行機が頭上を飛来し、釣り人がカメラのタイマーセットをして川に走っていきドライフライをキャストし、シャッターが切れる瞬間に大きなあまごを釣る・・・」といったふうに極稀な、奇跡的な、というか奇妙というか、神業に近いことに挑戦するとこのような写真を撮ることができる。 ほんと、渓流釣りよりか難しい。。。
 本作品は、2002年の年賀状に使いました。拡大写真
 
 
 少し雲があったがなんとか撮影。
 この日は、田子の浦港から見た富士山が綺麗だったのでシャッターを押してみました。数日後、現像してみたらビックリ!
 旅客機が頭上スレスレのチョー低空飛行。さらに、ここから見えるハズのない新幹線が・・・、おまけにボートに乗っている釣人がカメラに向かってポーズ。何という偶然だろう。
 通過の新幹線は500系のぞみ。そしてあの釣師が持ち上げている魚は51cmはあり、魚名はイナダ。本作品は、2003年の年賀状に使用。拡大写真
 
 
 2003年12月のある日、その日はまさに快晴。
 富士山は冬化粧を整え、見事にクッキリとした景観をいかにも自慢でもしているかのように見えたその日。家を飛び出し、撮影場所をいろいろ移動し探しあてた。この時期とはいえ、10分もしたら雲が出てくることがある。早いとこいいポイントを探さなくては・・・。
 絶好の場所を見つけた。めったに車も通らないので橋の上に車を停め、ウェーダーに着替えた。もちろん今は禁漁期なのでフライはつけない。タイマー撮りをセットして「パチリッ」。ちょうど背後にパラグライダー愛好家の集団が近寄ってきた。
 2004年の年賀状に使用。拡大写真  (モノクロ版)
 
 
 さらに、上流に行ってみた。
 この川の源流はどこかを見ておきたかった。
 途中、車止めがあったので車をおいてひたすら歩いた。
 そこはいつか来たような渓流であった。真冬なのに真夏のような木漏れ日、真夏の日差しと富士山の雪、よく見ると川の流れは富士山の方向に流れている。
 源流まで、まだまだありそうだ。
 こんな渓流に来期も行きたいな。 拡大写真
 
 
 晴天の日、あの桜えびの町、由比町に出掛けてみた。ここは東海道五十三次「さった峠」。
 駿河湾、富士山、JR、国道1号線、東名高速、そしてみかん。釣り人の手前を鴨が気持ちよく泳いでいる。
 「さった峠」の由来は、漁師の網にかかって引き上げられた地蔵菩薩像(さったの地蔵)を山上に祀ったことからその名がついたようです。
 歌川広重が描いた東海道五十三次とほぼ同じ風景が望める名勝地です。

 2005年の年賀状に使用。 拡大写真
 
 
 どこかで見た絵・・・。
 一度行ってみたかったところ、夢にもでてきた場所。
 そう・・・、ここはあの黒澤明監督「夢」のロケ地としても使われた安曇野の「わさび農場」です。 この日もあの「夢」と同じように水車は軽快に回っていた。
 そして、もうひとつの「夢」は、この流れでフライフィッシングをやること。 この日、やっと「夢」がかない、流れに立ってロッドを振る。するとその先を気持ちよさそうに鴨が・・・。

 2005年の年賀状に使用。 拡大写真
 
 
 2005年の12月、天候は快晴、そして風もない。
 田貫湖(富士宮市)にデジカメもって出掛けてみた。
雲ひとつない真っ青な空。富士山の雪がちょっと少なめだが、湖面には見事な逆さ富士。
 釣りの準備をして、カメラを三脚にセットして、シャッター用のワイヤレスリモコンをベストに。湖面に波が立たぬようゆっくり入水。おおよその場所で立ち居地を確認。右手はフライロッド、左手に持ったリモコンでシャッターをきる。
 2006年の年賀状に使用。 拡大写真
 
 
 2005年12月の早朝、自宅を出発。
 田貫湖(富士宮市)に着いたのは6時前、ちょっと早すぎたか・・・。準備をして待機する。
 次第に東の空が明るくなってきた。
 「よし、今だ!」
 静かに、そしてゆっくり湖に入る。事前に見当をつけておいた立ち居地で日の出をじっと待つ。
 富士山の頂上から太陽の光線が差し込み始めた。
 すかさず何回もシャッターを押す。
 見事なダイヤモンド富士の出来上がり。
 2006年の年賀状には、ちょっと暗すぎて使えませんでした。 拡大写真
 
 
 渓流釣りには真っ青な空が似合う。
 けたたましく流れ落ちる水の音がいい。
 ギラギラ太陽と白泡と清らかな流れが忘れられない。
 緑豊かな里山には昆虫たちが集う。

 ある日、富士山を真正面にして、まっすぐに延びる渓谷ゆきの山道をひたすらいくと、道路でゆっくり日向ぼっこをするワンちゃんとネズミくんに出会う。
 2008年の年賀状に使用。 拡大写真
 
 
 ここは岐阜県白川村、いわゆる白川郷です。
 こんな景色には合掌造りの家が何ともピッタリです。
 この時期、観光客が多く、写った人間の消しこみには多くの時間を費やしました。
 紅葉も終盤に入り、あと2ヶ月もするとあたりは銀世界となり雪で閉ざされてしまうそうです。
 
 あれ?
 何か変だ。
 数キロも北へいけば富山県だというのに富士山が見える。

 2008年の年賀状のヨビに使いました。 拡大写真
 
 
 
 
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