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釣りに行こうよ。 2001年07月フライフィッシング釣行記です。
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2001/07/05〜07 信州釣り紀行

 信州方面に2泊3日の釣行に出掛けた。 初日は横河川(よこかわがわ)、二日目は音無川(おとなしがわ)、三日目の最終日は砥川(とがわ)と3つの川で釣り三昧にふけった。

【1日目】

 天竜川水系 横河川
(よこかわがわ) 長野県岡谷市(おかやし)

 まず初日の横河川、岡谷ICから国道20号線を下諏訪方面に約2kmのところを流れる。国道から林道に通じる道を数キロ走ると目的地に着く。


 横河川
(よこかわがわ)

 この日は大快晴で、渓流の状態はチョーGood。
 写真はこの日第一号のあまごくん。まだフライを咥えてる。拡大写真
 横河川の流れ。
 護岸もなく自然に近い川である。このようなところに渓流魚が生息できる条件が整っているのだろうか。拡大写真
 2尾目のあまご。天気がいいと美しい魚がさらに美しく写る。拡大写真
 
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【2日目】

 天竜川水系 音無川
(おとなしがわ) 長野県茅野市(ちのし)

 音無川は茅野市を流れる。場所は国道20号線より152号線を白樺湖方面に約15kmほど走った柏原地区あたり。音無川は上川に流れ諏訪湖に注ぐ。
 音無川はボウズに終わったので写真はございません。

 
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【3日目】

 天竜川水系 砥川
(とがわ) 長野県下諏訪町(しもすわ)

 信州釣紀行の3日目。2日目は音無川に行ったが実はボウズに終わってしまった。3日目のこの日は気合を入れなおしての釣行である。 砥川は諏訪湖から国道142号線を北に行ったところを流れ、諏訪湖に注ぐ。水戸浪士墓のちょっと先に車を停める。3日目のこの日も大快晴がつづいた。

 砥川
(とがわ)

 砥川では早速、ちっちゃな岩魚くんが出迎えてくれた。拡大写真
 続いて、あまごくん。まぶい。拡大写真
 砥川の流れ。
 なんと穏やかで美しい流れだろう。このような自然はいつまでも大切にしていきたいですね。そしてずーっと残していきたい。拡大写真
 この日の午前中は、30分毎に私のフライに喰いついてくれた。拡大写真

 ちょっと一服しながらぼんやり川の流れをみていた。すると時々「ポチャ!」。音がするほうをジッと眺めているとライズ(捕食)しているのが見えた。音を立てずにそっと立ち上がっる。静かに川に足をいれる。注意深く、ロッドを振る。狙ったところにピタリとフライを落す。また一回、二回とキャストする。ちょうどライズしている1mくらい上流にフライが着水した。流れが速いのですぐ目的のところにフライが流れ着いた。

 「バチャ!」 "ビクン"とラインが張りつめる。確かな手応えだ。ゆっくりネットにさかなを寄せ取り込む。大きさ20cmほどの綺麗なアマゴ。拡大写真
 さかなにダメージを与えないようにやさしくフック(釣針)を外そうとした。

 何気なく口を覗いた時・・・。「なんだこりゃー!!」 口の奥を覗くと、鮮やかな黄緑色した風船のようなものが見える。「こんなの見たの、はじめてだ」。 ストマックポンプを使って吸い込んでみようと、ベストからポンプを取り出し鮮やかな風船を吸い取ろうとした。
 「あれ?」 鮮やかな風船はやわらかいけど全然吸い取れない。何度かやったがビクともしない。ダメである。あまり時間をかけると魚が弱ってしまう。フォーセップを使ってみることにした。フォーセップの先で鮮やかな風船をつついでみた。柔らかい・・・。なんだか気味わるい。勇気をだしてフォーセップで挟む、そしてゆっくり引き出してみた。 その鮮やかな風船の一部が魚の口が出てきた。「何? これ?」勇気をだして一気に引き出した。
 「うぁーー!・・・」 危うく川の流れのなかに尻餅ついてしまうところであった。なんと鮮やかな風船の正体は、大人の小指くらいもある大きな毛虫であった。毛虫はまだ全然消化されていない状態である。20cmあまりの小さな魚は自分の4分の1ほどもある毛虫を丸飲みしていたのである。
 驚くのはそれだけではない、喉から胃にまで達していると思われる大きな獲物を捕食しているにもかかわらず、私のフライにもパクついてきたことである。話には聞いたことはありましたが、こんな状態でもエサに食いついてくる彼らの食に対する貧欲さにはまったく感心しました。

 20cmほどのあまごからでてきた毛虫。さらに胃の中には消化途中の黒くなった毛虫がでてきた。物凄い食欲である。拡大写真
 立て続けに反応してくれたやや小さ目のあまご。拡大写真
 充実した信州釣行の最終日であった。
 
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2001/07/14 五斗目木川

 富士川水系芝川支流
 五斗目木川
(ごとめきがわ) 静岡県富士宮市(ふじのみやし)

 五斗目木川は富士宮の猪之頭を流れる川である。近くに陣馬の滝がある。自宅から車で30分もあれば行けるところにある。
 最初釣れてもマスぐらいだろうと思っていたが、写真のあまごが居たのである。拡大写真
 
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2001/07/22 荻ノ入川

 河津川水系
 荻ノ入川
(おぎのいりがわ) 静岡県河津町(かわづちょう)

 実によく出掛ける河津。これまでの河津までの往復距離はいったいどのくらいになるのだろう。拡大写真
 
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