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釣りに行こうよ・お気に入りの川 釣りに行こうよ・お気に入りの川
 
釣りに行こうよ。 お気に入りの川です。
お気に入りの川

 「お気に入りの川」というよりは「気になる川」かも知れません。 これまでいろいろな川を訪ね歩いてきましたが、一概には「ここが一番!」という川は、どうやら見つけることは難しいようです。
 忘れかけた川もあれば記憶に深く残っている川もあります。 釣れなくても好きな川もあれば、遠くてすぐに行けない川・・・。 いずれにしても「ここが一番!」は決められないのが本音です。
 ここに掲載している川は静岡県を中心としたほんの一部の渓流です。 じっくり時間をかけて写真の整理を行いながら・・・、そして新たな渓流体験も含め、静岡県外の渓流についても少しずつ拡張していきたいと思っています。

 
 
 
河津川 河津川

 河津川本流は、ここ数年解禁日の定番でした。 早咲きで有名な河津桜の咲くころには、道路の渋滞が悩みのタネで、予定した時刻に現地に着くのは非常に難しくなります。 やがて桜が散るころには釣場を支流に移動し、じっくり楽しむ釣りに変わります。 河津川の支流には、佐ヶ野川、大鍋川、荻ノ入川などがありますが、そのなかでもよく行くところは荻ノ入川です。
 河津川
 
 
荻ノ入川 荻ノ入川

 河津川支流の荻ノ入川です。 七滝温泉近くを流れるこの川には年間を通じて一番多く出かける渓流です。 季節や釣行の可能時間により、自分なりに下流・中流・上流とわけて楽しんでいます。 左の写真は上流域です。 観光シーズンには七滝温泉の駐車場付近は行楽客も多いので通行人に注意しながら車を進めましょう。
 荻ノ入川
 
 
狩野川 狩野川

 狩野川の源流はどこだろう? 天城峠あたりかな?
 フライフィッシングは支流の大見川がポピュラーです。 大見川は中伊豆町から修善寺町までを流れ、修善寺町で狩野川に流れます。 両町とも2004年に合併し伊豆市として誕生しました。 また大見川には、年川、西川、城川、冷川、菅引川、地蔵堂川といったすばらしい多くの支流があります。
 狩野川
 
 
大見川 大見川

 狩野川を本流とする大見川は、前述のとおり、冷川、菅引川、地蔵堂川といったすばらしい支流をもっている川です。 大見川は修善寺から県道12号線沿いを流れ、アユ釣りのシーズンには車窓から多くの太公望の様子を見ることができます。 数年前にはイブニングなどよく出かけた渓流ですが、最近はあまり足を運んでいません。 でもまた出かけてみたい渓流のひとつです。
 大見川 冷川  地蔵堂川 菅引川
 
 
芝川 芝川

 富士川水系である芝川は、富士山麓の猪之頭湧水群を源とし富士宮市から芝川町を流れ富士川に注いでいます。 湧水ということもあり猪之頭地区は養鱒業が盛んである。 また途中には「白糸ノ滝」、「音止ノ滝」なんかもある川である。 左の写真は猪之頭小学校付近にある有名なプールでシーズンにはフライフィッシャーマンが多く見うけられる。 支流には大倉川がある。
 
 
大倉川 大倉川

 芝川の支流大倉川は、富士宮市精進川あたりで芝川に注ぐかたちとなる比較的短い渓流です。 ほぼ中央には大倉川ダムがあり、私の釣り場はこのダムより少し上流域にいったところからの釣行がほとんどです。 釣行区間は富士ファミリーキャンプ場のすぐ下までで、流程は長くない小渓流です。 でもこのような小渓流もわたしは好きだ。
 
 
五斗目木川 五斗目木川

 どこからどこまでが五斗目木川かはっきりわかりませんが芝川の上流が五斗目木川らしい。 上流には陣馬の滝があります。 ずいぶん前の話ですが、五斗目木川に釣りにきて、朝早くから釣りあがって昼過ぎであろうか陣馬の滝までやってきた。さらに上流に進もうと滝の上によじ登ったらそこには水は流れていなかった。 滝には水が落ちているのに・・・。
 
 
稲子川 稲子川

 芝川町を流れる稲子川。 稲子川はJR身延線の稲子駅付近で富士川に注ぎます。 釣りの本によると富士川本流との出会いがポイント・・・、とありますが、私はいつもユートリオ付近からの釣行がほとんどです。 もう少し上流にいくと飛別温泉あたり。 さらに上流にいった天子荘付近までが落差も程よくあっていいですが、この川ではあまり釣果がないのが実態です。
 
 
 
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