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釣りに行こうよ。 2008年05月フライフィッシング釣行記です。
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2008/05/04 河津川水系釣行記

 河津川水系 荻ノ入川
(おぎのりがわ) 静岡県河津町(かわづちょう)

 七滝温泉の宿群を抜けると前之川橋にさしかかります。
 車窓から荻ノ入川の流れを覗く。
 まずまずの流れを確認し、車を上流の沼之川橋まで進めた。

 沼之川橋を渡ると1台のワンボックスが停まっている。
 周辺を見渡すが人影は確認できなかった。
 他県ナンバーということもあり、先行者と判断する。
 仕方なく、さらに上流に車を進めることにしました。

 上流の車止めに到着。
 途中、先行者は居なかったようです。
 今日はこれより少し下流から入渓し、約2時間の釣行と決め釣行を開始した。

 入渓時刻は、7時半。
 少し雨がぱらついていたが、
 空には次第に明るさが見えていたので雨具は携行しないで入渓することにした。
 車止めあたりから見える荻ノ入川の谷間。 拡大写真
まず、入渓地点に立ち写真を1枚。
豊富の水量とは言えないが、まずまずの流れを見せてくれる荻ノ入川。 拡大写真
途中、何度か反応があるが釣りあげることができない。
そうこうしているうちに本日の終点となる2段堰堤が見えてきた。 拡大写真
時刻はすでに9時を回っていた。 ここで退渓することにした。
2時間弱の荻ノ入川をあとに、車の停めてある場所まで林道を下る。 拡大写真

 河津川水系 佐ヶ野川
(さがのがわ) 静岡県河津町(かわづちょう)

 荻ノ入川をあとに、つぎに佐ヶ野川に向かうことにした。
 佐ヶ野川は荻ノ入川と同じく河津川の支流です。

 時刻は9時半、上流には河津オートキャンプ、アドベンチャーファミリー、佐ヶ野オートなどのキャンプ場がある。
 狭い道ではあるが、GWとあって車の往来が多い。

 河津浜病院、そして3つのキャンプ場を通り越してさらに上流へ向かってみた。
 「やまめ宿」あたりに到着。
 本日の佐ヶ野川釣行は、このあたりから開始することにしよう。

入渓時刻は10時半、まずは佐ヶ野川の流れ。 拡大写真
プッシュが多いが、適度な岩と落差をもつ良い渓相です。
 釣り上がって30分、時刻は11時になろうとしていた。
この間、3回ほど魚信があったがフッキングに至らず。
しかし、なかなかの流れを見せてくれる佐ヶ野川の流れ。 拡大写真
11時をまわったころであった。
サイズこそ小さいが、元気いっぱいの佐ヶ野川のあまごくん。 拡大写真
あまごくんは中央の岩と白泡の間から。 拡大写真
このころ雲間から太陽がのぞきはじめ、気温はぐんぐん上昇。
時刻は11時半、お腹が空いてきた。
しかし、途中で買ったおにぎりは車のなかに置き忘れてしまった。

身体は汗でびっしょり、佐ヶ野川の流れをみつめながら木陰で一休み。 拡大写真
ポイントが沢山ある佐ヶ野川の流れ。 拡大写真
1尾目以降も幾度か反応をみせてくれるがかからない。
時刻は1時半、上流から荒々しい水音が聞こえてきた。
先方に三段滝が見えてきた。 拡大写真
この三段滝、自然のウォータースライダーだ
 三段滝を構成する巨岩を登り、滝の上流を偵察。 拡大写真
 次回はこの上も釣行してみよう。

 下流に戻り、4時頃から上佐野地区にあるSさん宅あたりの三島神社裏手より堰堤上にでる。短い区間ですが、ロッドを振ってみるがアブラハヤ。 次に堰堤下の親水公園横でもロッドを振ってみたが、またもやアブラハヤの猛攻にあい、遂に退渓とした。
 5時半に佐ヶ野川をあとにした。 さすがGW、自宅到着は9時であった。
 
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2008/05/09 荻ノ入川釣行記

 河津川水系 荻ノ入川
(おぎのりがわ) 静岡県河津町(かわづちょう)

 今日は金曜日。 いわゆる平日です。
 お休みなので行ってしまいました。
 世間のみなさんがお仕事の日、そして土曜日の前日にゆっくりと釣りを楽しめるのです。

 自宅をでたのは7時、でもちょっと失敗でした。
 考えてみれば、平日ということもあり、今はどこも通勤時間帯。
 家をでてまもなく、道が混んでいて、考えてもいなかった時間ロス。

 現地着は10時ちょい前。
 平日ということで、思ったとおり、人っ子ひとりいませんでした。
 ゆっくり、余裕で準備をしての入渓時刻は10時でした。

 今日は雨の心配もありません。
 まず渓に立ち行く手をしばし眺めます。 先には沼之川橋が見えます。 拡大写真
釣行を開始して、ちょうど1時間。 時刻は11時。
超ベビーサイズの1尾目です。
小さいけれど、可愛いあまごちゃんがフライを咥えてくれました。 拡大写真
釣り上げたのは荻ノ入川の支流、小川と出合うところに架かる小川橋の下。
小川橋の下から見た荻ノ入川の上流。 拡大写真

このあとも、小さい魚影をあちこちで確認できました。
1尾目のベビーサイズから約30分、時刻は11時半。
まあまあの大きさの2尾目がご挨拶。 拡大写真
2尾目のあまごくんは平たい赤っぽい岩の左手前から。
釣り上がって1時間半、この先、行程はまだまだあり、期待できそう。 拡大写真
 2尾目から5分、 3尾目のあまごくん。
大きさ? な・い・し・ょ。 拡大写真
3尾目のあまごくんの居た流れ。 拡大写真
中央の赤岩の手前より。
期待を裏切らなかった荻ノ入川の流れと渓相。
渓流には広葉樹で覆われた新緑がピッタリ。 拡大写真
3尾目から10分、目出たく4尾目がかかってくれた。 拡大写真
2〜4尾目は10mも移動してない区間からでした。 ひょっとすると今日は2ケタ台?
さらに、この先を釣り上がって1時間。
まったく魚信はなくなった。 拡大写真

時刻は、昼どきをすでにまわっていた。 適当なところでランチをとった。
ランチをとって、気合いを入れて釣行再開したのは午後1時。
釣行再開してすぐ、5尾目が愛嬌いっぱいで迎えてくれた。 拡大写真
 愛嬌いっぱいのあまごくんは写真のほぼ中央の流れから。 拡大写真
 この後、ふたたびフライへの反応が途絶えてしまう。
来てしまった!
ここは、引き上げるか、または継続釣行とするかの思案の堰堤です。 拡大写真

結局、時刻はすでに2時をまわっていたため
他の川への移動はあきらめ、この堰堤をまいて、さらに上流を目指した。
3時をまわったころの荻ノ入川の流れ。 拡大写真
相変わらず、まったく反応がありません。
しかし何故か、釣れなくてもこのようなところを釣り歩くだけで幸せを感じてしまいます。
時刻は3時半、待望の6尾目がやっときましたよ。 拡大写真
5尾目から約2時間振りです。 釣り上がってよかった。
 時刻は午後4時になろうとしていた。
 ここで、フライを木の枝に引っ掛けて紛失、さらに蜘蛛の巣でやっかいなライントラブルを起こしたのを機に、渓からでることにしました。
 これよりさらに上流にある2段堰堤まで釣りあがろうと考えていました、睡魔も襲ってきましたので、この流れをあとに退渓としました。 拡大写真
 
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2008/05/17 狩野川水系釣行記

 狩野川水系 持越川
(もちこしがわ) 静岡県伊豆市(いずし)

 持越川は猫越川に流れ湯ヶ島で本谷川と合流し狩野川となります。
 持越川は、昨年9月にK氏とともに一度訪れていますが、その時は先行者がいたため残念ながらあきらめた記憶があります。
 よって、持越川での釣行は今回は初体験ということになります。
 さて、今日はどうだろうか。。。

 まずは、上流方向に車を進めてみました。
 途中、河川の災害復旧工事を行なっているところもある。
 車を停めて渓を見下ろしてみる。
 案の定、上流にはすでにルアーマンがいました。
 ということで、来た道を戻り、下流寄りで釣りを楽しむことにしました。
 木の葉のあいだからわずかに見える持越川の流れ。 拡大写真
長瀞橋から釣行を開始する同行のK氏。 拡大写真
向こうに見えるは持越川と平行してはしる県道59号線。
長瀞橋下では重機が入り河川復旧工事が行なわれているようでした。
魚影を確認するも小さいものばかりの持越川。
しかし、渓はごらんの通り、魅力溢れる流れです。 拡大写真
1時間ほど釣り上がってみましたが、二人とも釣果はありません。
よって、別の渓に移動することを決断しました。
この辺りは、穏やかな里川風景といった感じです。 拡大写真

 狩野川水系 吉奈川
(よしながわ) 静岡県伊豆市(いずし)

 不釣だった持越川をあとにして、隣を流れる吉奈川に向かうことにしました。
 持越川から吉奈川には小さな峠を越えれば10分で移動できます。

 吉奈川の源流域は、達磨山から連なる棚場山にもつようです。
 猫越川などと同じく狩野川左岸の渓で、月ヶ瀬温泉あたりで狩野川に注がれます。
 また、吉奈川の河畔には伊豆でも歴史ある吉奈温泉があります。
 
吉奈川も実にのんびりした風情をもつ実にいいところです。
まずは入渓地点よりみた吉奈川とその周辺。 拡大写真
これより先に見える古橋の方向に向かって釣り上がっていきます。 時刻は10時半。
 吉奈川の下流方面の流れ。 拡大写真
先には先ほどくぐってきた古橋が見えます。
小さな魚影・魚信は何回あったものの残念ながら釣果は得られませんでした。
釣り人を誘う魅力的な流れをみせてくれる吉奈川。 拡大写真
このあと、2時半すぎまで釣行を続けましたが、結局K氏の2尾のみ。
しかし、のんびりとした里川風景での釣行には満足の一日でした。 拡大写真
 
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2008/05/26 大倉川釣行記

 富士川水系芝川支流 大倉川
(おおくらがわ) 静岡県富士宮市(ふじのみや)

 この土日は生憎の天気だったので久しぶりに自宅でゴロゴロ。
 明けて月曜日、仕事をしている方には申し訳ありませんが、お休みをとって釣りに行っちゃいました。
 年券買ったが、まだデビューしてない渓流が2本。
 そのうちの1本の芝川水系に行って参りました。

 芝川水系は今シーズン初釣行となります。
 適当なところに車を停め準備開始。
 林道をやや下流に歩いてから入渓しました。
 二日間にわたって降った雨のお陰で、
 渓からは水の流れがいつもより大きく聞こえています。 拡大写真
ご覧の通り、思ったとおりの流れでした。 拡大写真
釣り人からは、雨が降れば「生憎の雨」、雨が止めば「恵みの雨」。
入渓時刻は10時半。
今日はどこにフライを落としても小さいのが反応してくれます。
竿を振りはじめて10分も経っていません。
早速、小さいのがフライを咥えてくれました。 拡大写真
満足度100%の水量です。
ちょっと増水傾向ですが、渇水を思えばわがままは言ってられません。
元気いっぱいの流れをみると、気分もスカッとします。 拡大写真
「ここには居る」 なんて思いながらフライをキャスティング。 拡大写真
釣り上がってまだ1時間経っていませんが、ここまでの釣果は小さいのが2尾。
 前の写真の流れで数回フライを流してみる。
まあまあサイズのあまごくん、やっぱり居ましたよ。
3尾目のあまごくん。 拡大写真
今日は退屈しない1日になりそうです。
まあまあサイズから4尾目を釣りあげ、ようやく1時間半が経過しました。
あの倒木辺りもよさそうな感じです。 拡大写真
案の定!
でました。 しかしあわせ切れでガックリ。
 5尾目もまあまあサイズということにしておきましょう。 拡大写真
このあたりは陽が入らずフラッシュ撮影となりました。
このあとも、極小サイズながら2尾を釣り上げることができました。
7尾を釣り上げたところで時刻は12時半。 ここでランチタイム。
昼食をとりながら大倉川の上流方面を眺める。 拡大写真
ランチを摂ったあと、ピタリと反応が無くなった。
時刻は2時になろうとしたとき、やっと8尾目のあまごくん。 拡大写真
8尾目からも、極小サイズですが3尾を釣り上げました。
まだ時間と体力が許せばかるく20尾はいきそうと感じましたが、
2時半をまわったころ退渓としました。 拡大写真
 
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