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April 4月 2005 |
May 5月 2005 |
June 6月 2005 |
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2005/05/05〜07 長野県遠征釣行 |
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楽しみにしていた2005年遠征釣行は長野県。
4日の23時半に自宅を出た。 まず沼津のK氏宅に向かうためだ。
沼津のK氏を乗せて出発したのはちょうど5日の0時をすぎた頃だった。
富士から国道139号線に入り、精進湖道路を経て甲府南ICより中央自動車道に入る。
途中、八ヶ岳PAで休憩をとり、さらに車を長野方面に走らせる。
岡谷JCTから長野自動車道に入る。 豊岡ICで降り、国道147号線をひたすら糸魚川方面に向けて車を進める。 白馬村に入り、国道147号線沿いに開店まもないセブンイレブンを見つけた。 まず、そこで仮眠をとることにした。
レッツ・フライフィッシング! zzz・・・。
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【1日目】 |
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目が覚めると、あたりはすでに明るくなりはじめていた。
時計を見ると4時半。 地図を広げ川を探した。
まず姫川水系の平川に向かった。
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姫川水系 平川(ひらかわ) 北安曇郡白馬村(はくばむら)
姫川水系平川の流れ。
後方には八方の山々が見える。
また、写真左手後方には、Hakuba47ウインタースポーツパークがある。
拡大写真 |
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ごらんの通り、雪シロで増水のため断念。
拡大写真 |
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姫川水系 松川(まつかわ) 北安曇郡白馬村(はくばむら)
次の川、松川に行ってみた。
最上流まで行ってみたがご覧の積雪で断念。
ここでは釣りではなく春スキーで賑わっていた。 拡大写真 |
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姫川水系 楠川(くすがわ) 北安曇郡白馬村(はくばむら)
3つ目の川へ移動。
今日から2泊お世話になるペンション「かむるーぷす」の近くを流れる楠川に行ってみることにした。 写真は楠川の下流方面を見る。 拡大写真 |
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楠川の流れ。
ここも雪シロ・増水でダメ。 拡大写真
時間はすでに8時になろうとしている。 次第に気が焦ってくる。 |
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姫川水系 土谷川(つちたにがわ) 北安曇郡小谷村(おたりむら)
4つ目の川は、姫川を挟んで反対側(東側)を流れる川を見てみることにした。
まずは土谷川。
姫川合流付近は茶色く濁っている。 もう少し上流に行ってみる。
途中、山菜取りを監視する村人に会う。 遠くからわざわざ来て折角・・・、ということでゲートを開けてもらう。
しかし行くと上流部の山肌が崩れ濁りが出ている模様。 釣りにならない。
さらに上流に行ってみたが最上流部へ行くもダメだった。
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姫川水系中谷川支流 大海川 北安曇郡小谷村(おたりむら)
次に中谷川、こちらも土谷川と同じように濁り。
さらに中谷川の上流部である雨飾山の登山口、大海川の上流部まで行ってみた。
拡大写真 |
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雪深いながら川はようやく落ち着きを見せる。
しかしこの源流部、登山道入り口より上流部は年間を通して禁漁。 拡大写真
時計はすでに9時を回っていた。 ここでやっと朝食タイムとなる。 |
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山を下ってペンションに連絡、どこかよさそうなところを尋ねてみる。
南へ移動の途中にあった、のどかな姫川の上流の流れ。
後方の山は八方尾根だろうか。 拡大写真 |
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姫川の土手に咲いていた「たんぽぽ」。
拡大写真 |
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犀川水系 高瀬川(たかせがわ) 長野県大町市(おおまち)
ぐぅーっと南下して高瀬川へ車を向けた。
こちらも雪シロ、大町ダム(龍神湖)の上流部、葛温泉付近でようやく濁りがない流れを見つけるが水色があまり良くない。 拡大写真
一旦ダム下へもどり、別の林道からダム上の支流を目指すも道路状況が良くないので断念し葛温泉付近でようやく竿を出す。 |
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高瀬川の流れ。
よさそうなポイントがあるが、まったくフライに反応がない。 拡大写真 |
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このころ、時計は3時をすでにまわっていた。
フライにまったく反応なしということと、昨夜からのドライブの疲れは最高潮に。 拡大写真
結局、第1日目は釣果なく撤収。 宿へ戻る途中に小さい支流を見て回るが逆に水が少なすぎる。 |
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【2日目】 |
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前の晩、ビールと白ワインで反省会をおこない爆睡した。
2日目の朝、8時の朝食をペンンションで済ませ、白馬村から東約30kmの戸隠村へ出かけてみることにした。
行ってみるとそこは戸隠村ではなかった。 合併だろうか、戸隠村は長野市に変わっていた。
まず、裾花川の支流の楠川に直行。 ちなみに姫川の支流にも昨日立ち寄った楠川という川がある。
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犀川水系裾花川支流 楠川(くすがわ) 長野県長野市(ながのし)
裾花川の合流付近に入渓。
写真は楠川の流れ。 拡大写真
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楠川の岩に張り付いていたカゲロウのニンフ。 拡大写真
12時となったので渓をでて昼食に向かう。
昼食は?
もちろん「戸隠そば」だ。 |
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昼食後は、楠川の上流へ向かう。
写真は楠川上流の流れ。 拡大写真 |
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依然、釣果はない。
時計の針は、4時を回ろうとしていた。 拡大写真 |
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とうとうこの日も渓魚との出会いはなかった。
4時半をまわり渓からあがる。 写真は車までの帰り道の風景。 拡大写真 |
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【3日目】最終日 |
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2日目の夜ははビールと白赤ワイン各1本を飲み干し爆睡。
3日目は、姫川上流を見ながら諏訪湖方面を目指す。
目指すは横河川だ。
姫川上流は昨夜の雨で濁りが入ってる。 横河川も心配されたが状況はバッチリ、1日楽しむことにした。
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天竜川水系 横河川(よこかわがわ) 長野県岡谷市(おかやし)
入渓地点まで車であがり、準備をして早速竿を一振り。
入渓時間は10時を少しまわった頃、まず同行のK氏が先行した。 拡大写真 |
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横河川の流れ。 拡大写真
昨夜降った雨の濁りはなかった。
良い山は、少しぐらいの雨では濁らない自然の仕組みが整っている。 |
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入渓して1つ目の堰堤。 ここまでは約30分のコース。
しかし、まだフライへの反応はない。 拡大写真 |
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釣れなかったら・・・、の弱気からか、途中で買った昼食は車に残してきた。
12時をまわり、3時が過ぎた。
しかし、まだ釣果はない。 拡大写真 |
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「でたッー!」
ちょうど4時、ご覧のあまごがフライにでた。 拡大写真
感動の瞬間である。
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遠征3日目の夕方になってやっとあまごくんと出会えた。
サイズなんてどうでもいい、素直にそう思った。 拡大写真
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遠征での釣果はこれが最初で最後。
早くリリースしてあげたいが、写真を何枚も撮らせてもらった。
「あまごくん」ごめんな。 拡大写真 |
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気が付くと入渓して6時間以上渓を歩いていた。
昼食は車においてきた。 腹が減った。
そう、ランチは済ませていないのだ。 拡大写真 |
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その後、何度かフライに反応するもののフッキングせず。
こうして3日間の長野遠征釣行は終わった。 拡大写真 |
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2005/05/15 大倉川 |
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富士川水系芝川支流 大倉川(おおくらがわ) 静岡県富士宮市(ふじのみやし)
実は前日の土曜日、伊豆のある川に行く予定であった。
準備をして野暮用事を済ませて向かうつもりでいたが、いろいろあって夕方になってしまった。
ある川とは、今のところ内緒。
そのうち、釣果を報告します。
ということで翌日の日曜日に出直そうとしたが、これまたいろいろあって午後になる。
仕方なく近場の大倉川に出掛けてみることにした。
途中、白糸の滝を過ぎたところの芝川の堰堤付近では10名ほどのエサ釣りが居た。
そういえば、芝川の放流日であった。
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入渓は午後2時をすでにまわっていた。
お陰様で芝川と違ってこちらは釣り人はゼロ、先行者はいるか気になった。
もし先行者がいなければ3時間は遊べる。
雲行きが悪いようだがレインジャケッツトは着用しないで入渓した。
写真は入渓地点に近い大倉川の流れ。 拡大写真 |
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入渓して30分、さっそくあまごがフライを咥えてくれた。
この渓、稲子川と同じくクモの巣が多く、ティペットからリーダーまでベタベタ。
フライラインまでまとわりついて困っていた矢先の出会いだった。 拡大写真 |
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釣れたアマゴをいろいろな角度からじっくり眺める。
渓魚はいつみても惚れ惚れする。 拡大写真 |
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あまごくんの反応位置は写真の中心地点。 拡大写真
このあまごを釣る前、3回ほど反応があったがフッキングせず。
あきらめムードでやっていると、不意をつかれる。 油断は禁物、常に慎重に、だ。
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30分後、2尾目がかかった。 拡大写真
昨年あまり釣果がなかった大倉川。 しかし今シーズンは実にいい。
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2尾目のあまごくんをネットの中でパチリッ! 拡大写真
実はこのあまごくん、フライを流すとものすごい勢いでジャンプ。
しかし、うまく口に入らなかったよう。
そのままフライを流していると、再挑戦するかのようにまたフライめがけて突進。
今度はバッチリ、フッキング。 |
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2尾目は写真の流れのほぼ中央でフライを咥えてくれた。 拡大写真
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4時をすでにまわり、5時になろうとしていた。
陽はまだ沈んでいないが、渓は次第に暗くなってきた。 拡大写真 |
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そろそろ終点に近いところ。 拡大写真
いたるところで反応があるもののフッキングせず。 この日、6時に渓からあがる。 |
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帰りの途中、富士山が綺麗に見えたので車を停め、しばし眺める。 拡大写真
時間は6時半になろうとしていた。 陽が延びましたね。 |
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