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May 5月 2006 |
June 6月 2006 |
July 7月 2006 |
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2006/06/01 福士川 |
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富士川水系 福士川(ふくしがわ) 山梨県南部町(なんぶちょう)
天気、バッチリ!
急遽、休暇をとってでかけちゃいました。
昨夜のが、少し残って気分は60パー。
河津川にしようか迷ったが、福士川に向けて車を進めた。
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入渓は12時半、太陽はギラギラ、風が生ぬるい。
陽が強いので木陰とのコントラスはごらんのようだ。 拡大写真 |
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一投・・・、
二投目で早速フライにごらんのあまご。 拡大写真
入渓して1分と経っていない。 25cmのあまごくんが歓迎してくれた。 |
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25cmくんから1時間が経過。
飽きない程度にフライに反応するがフッキングに至らない。
ひたすら渓を釣りあがる。 小さいが2尾目のあまごくん。 拡大写真
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あまごくんの美しさにはいつ見てもホレボレする。 拡大写真
渓流の流れと風の音。 こころが洗われる。 |
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2尾目がでたところ。 拡大写真
この後、およそ2時間。 面白いように反応するがフッキングせず。
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この辺りは、もう一本の渓がある。
一旦渓を下り、隣を流れる渓に行ってみることにした。
もう一本の流れ。 こちらの渓はちょっと深め。 拡大写真 |
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1時間ほど釣り上がった。 依然あまごくんたちはフライを咥えてくれなかった。
この流れを最後に山を下ることにした。 拡大写真
あ〜、明日も休暇とって河津に行きてェーッ。 |
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2006/06/04 荻ノ入川 |
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河津川水系支流 荻ノ入川(おぎのいりがわ) 静岡県河津町(かわづちょう)
ご無沙汰していた荻ノ入川に行ってきました。
荻ノ入川については、今シーズンになって2度目、3月4日以来の釣行である。
早めに自宅を出発しただけあってスムーズに現地着となった。
半袖だと少し寒い感じだが、すがすがしい気分と懐かしい景色だ。
そういえば途中、浄蓮の滝あたりの外気温は15℃だった。
「・・・」
さっきから気になっていたが、車が停まっている。 先行者か・・・。
上流、下流方向を見渡すが釣り人らしき人影は見当たらない。
とにかく朝食を摂ることにした。 今日は朝食のほかに昼食も用意しておいた。
朝食のおにぎりを食べながら、入渓をどうしようか考えた。
もし、先行者がこの地点から入渓なら下へ降りようか・・・。 それとも車止めまで行ってそこから・・・。
朝食も終わり、準備に取り掛かった。
丁度、仕度ができてトランクを閉めようかとしたところ、先行者が車に戻ってきた。
「おはようございます」「どうでしたか?」
どうやら10本ほど釣ったようである。
話を聞くと下からここまで釣り上がってきたようである。
この先はやらないということだったので、ここから釣り上がっていくことにした。
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入渓は9時半。 天気は申し分なし、風が少しあるが問題ない。
3月と比べると水量が随分少ない。 拡大写真 |
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釣り上がって約1時間の渓相。 拡大写真
1度手元でバレ。 その後何度か反応があるがフッキングしない。 |
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釣り上がって1時間半ほど経過し、時刻は11時を少しまわっていた。
小さなあまごであったが、取りあえず「ヨロコビー!」である。 拡大写真
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このちびあまごくん、
ちょうど白泡が消えたあたりでフライを咥えた。 拡大写真
荻ノ入川らしい岩の色と流れ。 しかし水量は少ない。 |
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1尾目から5分と経っていない。 位置的には3mも移動していない。
1尾目より、きもーち大きめかな?って感じ。 拡大写真
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このように岩がほとんど水面からでてしまっている。
2尾目は岩に囲まれた中心から勢いよく・・・。 拡大写真 |
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さらに釣り上がる。
荻ノ入川らしい、なんともいえない渓観だ。 拡大写真
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1尾、2尾目から10分も経っただろうか・・・。
またまた小さなあまごくん。 拡大写真 |
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3尾目を釣ってから、その後3度のバラしあり。
言っておくがそのうちの一つは大きかった。
この渓いっぱいに、「くやしいー!」が響いた。 拡大写真
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時刻は12時になろうとしていた。
先に堰堤が見えてきた。 あそこで昼食にしよう。 拡大写真
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昼食をすませ、堰堤の上にあがってさらに釣り上がる。
ちょうど午後1時をまわったころの荻ノ入川の渓相。 拡大写真
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堰堤から約1時間、4尾目のあまごくんが!
決して大きいとは言えないが・・・。 拡大写真 |
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リリース体制に入り、もう一枚。 拡大写真
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4尾目のあまごくんの棲家。
ちょうど写真の中央あたり。 拡大写真
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久しぶりの荻ノ入川。
面白いくらいにフライに反応するが、フッキングに至らない。
あれからバラしが2度、くやしいー。
このころ時計は3時をまわっていた。 拡大写真
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時間はどんどん過ぎていく。渓を釣り上がって6時間が経過しようとしている。
荻ノ入川の流れをローアングルで。。 拡大写真 |
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時刻は3時半、この先を釣り上がればもっと面白いことがありそうだが・・・。拡大写真
しかし本日はここで納竿。 未練が残るが次回の楽しみにとっておくことにしよう。
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渓から上がったあたりの山々。
もう、夏はすぐそこ、という感じがする。 拡大写真 |
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林道は渓に沿って走っており、
時々立ち止まって釣り上がってきた渓を見下ろして反省。
まだまだ陽が高いので普段暗い道も陽が射し込んでいる 拡大写真
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2006/06/25 荻ノ入川 |
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河津川水系支流 荻ノ入川(おぎのいりがわ) 静岡県河津町(かわづちょう)
前日の福士川は惨敗におわった。 だから前日の釣行記事はない。
気をとり直して荻ノ入川に行ってきました。
予報によると、午後からの雨が心配である。 しかし前日のストレスを解消するのは今日しかない。
天候がスッキリしないためか、道路もそれほど混んでいなかった。
天城湯ヶ島で昼食を買おうといつものセブンイレブンに立ち寄る。
「・・・」「おにぎりがない!」「サンドイッチもない」
一つもないのである。
仕方なくソーセージパンとカレーパンを買って先を急いだ。
道の駅「天城越え」では外気22℃を示していた。
ふと気がつくと、前を走っている車。
カーブであろうが直線であろうが時々センターラインを超える。
対向から車が来ないから悪ふざけか・・・、いや居眠りか?
いろいろ想像してみたが、やはりおかしい。
これから釣りを行くのに、もらい事故もイヤだから最低限の車間を確保して走ることにした。
天城越えの道は、対向から大型バスなんかがくるとカーブだとちょっときついものがある。
カーブの場所によっては、大型バス同士だとすれ違いが困難なところがいくつかある。
右カーブに差し掛かる。 前方の乗用車は相変わらずセンターライン超えだ。
ちょうどそのとき、対向を走ってくる4WDが見えた。 しかし乗用車はセンター越えのまま・・・。
「危ない!」そして急ブレーキの音。
対向車は左に避け、ガードレールすれすれに急ブレーキ、そして停車!
乗用車はブレーキもかけずハンドルを戻しただけのようだ。
何とか事故は免れたのは幸いである。 もう少しで衝突をこの目で見るところだった。
それにしても、対向車からみたらエライ迷惑どころではない。
それからとはいうものの前方の乗用車、まったくセンター越えをしなくなった。
ビックリして目が覚めたのか・・・。
現地には10時過ぎには到着した。
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前回の6月4日にはなかった看板。
最近立てたと思われる「アマゴの里(梨本区)」。 拡大写真
放流地点なのかな? |
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入渓時刻は10時半、入渓地点より上流方面をみる。
先に見えるは、おなじみの「沼之川橋」だ。 拡大写真
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竿を振りはじめて10分くらい経っただろうか。
小さなアクションでちっちゃなアマゴくんがご挨拶。 拡大写真
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アマゴくんは中央の二つの岩の間より、可愛くフライを咥えてくれた。
拡大写真 |
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1尾目からおよそ1時間程経過したが2尾目はまだ。
距離も移動していない。 「何故か・・・」
何度も反応があるがフッキングしないのである。 フライを替えてみたもダメ。
試しに#14から#18のフライに交換してみる。
そしたら一発! 1尾目よりは少し大きめの12cm。 拡大写真
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2尾目はほぼ中央にある岩の右から。 拡大写真
ここで1時間弱、フライを替え、フックサイズを替え・・・。 |
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続いてその5分後。
またまた小さめのアマゴくん。 拡大写真
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3尾目は写真中央の流れから勢いよくでる。 拡大写真
いろんなところで反応があるので、今日はなかなか先に進めない。
なんとも言えない嬉しい悲鳴って感じ。 |
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時刻は12時をまわった頃、4尾目だ。
ここは木の枝が覆いかぶさっているのでフラッシュ撮影となる。
小さいが充実のひとときだ。 拡大写真
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4尾目はこの流れの中央から。 拡大写真
ここでもしばらく渓魚に遊ばれてしまった。 水量は申し分なしといったところ。
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4尾目からそれほど移動をしてないところで5尾目がでる。
今日はまったく退屈しない一日になりそう。 贅沢な一日って感じ。 拡大写真
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約12cmの5尾目は写真上部の白泡が消えたあたりから・・・。 拡大写真
時刻は12時半、雲行きが怪しい。 ポツリ、ポツリと雨が・・・。 |
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レインジャケットは車に置いたまま。 釣り上がってまだ2時間と少し。 拡大写真
上半身は次第に濡れてきた。 ちょっとここで雨宿りをしながら昼食でも・・・。
と思ったが、昼食も車の中だった。
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大した雨ではないので釣行を継続することにした。
早速、6尾目のあまごくん。
今日はチビちゃんのオンパレードだ。 でもチビでもいい。 拡大写真
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木々の緑が雨と霧によってますます鮮やかに見えてくる。 拡大写真
まだ、堰堤まではしばらくある。 本降りになるまでに着きたい。
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やっと堰堤に到着。 あれからチビアマゴちゃんが5尾ほど。
本日、活躍してくれたロット&リールに感謝。 拡大写真
ロッド:#3 7.6ft、リーダー:7x、フライ:#18ソラックスが大活躍。
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堰堤下のプールの様子。 拡大写真
とても清んでいて綺麗、荻ノ入川の色だ。
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本日の最終地点。 拡大写真
堰堤を落ちる水しぶきなのか、それとも雨なのか・・・、
気がつくと上から下までビショ濡れ状態。
渓をでて山を下った。 車に着いたのはちょうど3時だった。 |
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